ノウハウ

極上の高級品を生み出す情熱。デザインアトリエでは、さまざまなアイデアと革新が活気づき、高品質が現実のものとなっています。1872年に遡る伝統に基づき、フランスでも選りすぐりの熟練職人が、比類なき往年の技工を復活させ、唯一無二の製品を生み出しています。

品質の追求

エス・テー・デュポンでは、先端技術と伝統技術を活かし、耐久性に優れた、最高品質の製品を一つひとつ丹念にデザイン・製造しています。末永く愛されるために作られた、文字通りの芸術作品です。

時を超える技

エス・テー・デュポンの熟練職人は、17の類まれなる技に絶えず革新をもたらしながら、高度な技術を駆使して最先端の素材からこの上なく魅力的なオブジェを生み出します。

“ここで、金属が貴金属となり、洗練された製品に生まれ変わります。いわば、一つひとつが真の価値を与えられる段階です。単に美しいだけではなく、貴重でかけがえのないオブジェが出来上がるのです。”
ジャン=フィリップ 電気メッキ職人
“長年培われてきた彫刻技術と革新的なデザインを駆使して、比類ないオブジェが生まれます。”
ジョルジュ 彫刻職人
“ライターの蓋を開けたときの澄んだ音色とクリアな響きをテストしていますが、私にとって、最も重要なのは共鳴の質です。普通よりも良く、長く鳴り響く音、それがエス・テー・デュポンのライターの特徴です。”
シルヴィアーヌ 共鳴テスト担当者
“レザーは、それぞれが独自の個性を持っています。それまでに生きてきた人生があるからです。手で素材に触れながら、入念に加工していってこそ、それぞれの特質や魅力が分かり、本来の個性を製品に活かすことができます。”
ヴァンサン 革職人

歴史

先見性のあるお客様、芸術家から指導者や王室まで、140年以上にわたって世界中の著名人に愛され続けるエス・テー・デュポンの製品。それはまさしく、特別な人々のために作られた、特別なオブジェ。

エス・テー・デュポンの歴史